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エンタメで学ぶハッピーライフ

毎週楽しみにしているTVドラマや映画。泣ける、笑える、感動できるという娯楽性だけでなく、実は、そこには住まい選びや暮らしのヒントが意外と詰まっています。 このブログでは、TVドラマや映画はもちろん落語や、小説、そしてマンガまでエンターテイメントに関わるものならなんでも題材にして、“幸せな生活”に近づくヒントを、独断と偏見で考察していきます。

ライター紹介

アロハ坊主
映画ライター。好きなジャンルは、家族や人とのつながりを描いたドラマ(特に邦画)やドキュメンタリー。最近は住まいについても興味あり。サラリーマン時代は、資格手当欲しさに宅建を取得したものの、不動産業界が好きになれずに、会社を退職。そこで今回この企画を通じて、マンションや業界を勉強し、ひそかに購入を検討中。
アロハ坊主

アニメ『 時をかける少女 』

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姉妹で一部屋を共有する暮らし

SF作家・筒井康隆原作の学園アニメです。昔は原田知世主演で、実写化されました。ひょんなことから、時間を飛び越える力(タイプリープ)を得た主人公の女子高生・紺野真琴。世界は私のもの!と有頂天になり、タイムリープを繰り返し、知らない間に人を傷つけ、それを知って自分も傷つき・・・。会えなくなって初めてわかる、好きな人の存在などなど。もう、冒頭からエンディングまで、青春しちゃっています!

この作品は、主に親友たちとの関わりが、物語の中心になっていて、今まで紹介したものと比べると、家族との関わりは、比較的少ないです。真琴には、お父さんもお母さんもいて、それほど歳の離れていない妹がひとりいます。 みんな、真琴のことをつねに気にかけており、それはそれは仲の良い家族です。

冒頭に妹との関係を物語る事件がひとつ、描かれています。真琴が冷蔵庫に入れておいたプリンを、妹に食べられたというエピソード。のちにから身を乗り出している姉(真琴)をみて、妹は自殺だと勘違いして、 プリンを食べことを平謝り。ほのぼのとした姉妹愛がかいまみえます。

ということで、今回姉と妹が二人で使っている部屋の間取りをご紹介。 部屋の真ん中を本棚で仕切り、各人のプライベート空間を作り出す。兄弟や姉妹で一部屋を使うには、典型的なレイアウトと言えるかもしれませんが、これが最適な使い方。
仕切りとなる本棚で完全に空間を分割するのではなく、お互いの存在がわかるくらいの適度なパーテーション機能がいいですね。

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