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ローン保証料

:ろーんほしょうりょう

ローン保証料とは、住宅ローンを借りるときに、連帯保証人の代わりにローン保証会社に支払う手数料のことです。
住宅ローンの「利用条件」に、「保証会社の保証が受けられる人」と書かれていると、保証を受けることが融資条件となります。保証会社は、借りた人が返済できなくなった場合に、金融機関への返済を肩代わりします。ただし、債務は保証会社に返済することになり、返済義務がなくなるわけではありません。
保証料は借入金額と返済期間によって異なります。支払方法は、契約時一括払いと金利に上乗せする場合があります。


保証料の金額の目安として、3000万円を35年返済で借りた場合、一括払いで50万円程度が相場となります。金利に上乗せする場合は、0.2~0.4パーセント程度となります。
金額的に大きい保証料ですが、借りた人の債務が免除されるわけではありません。
「フラット35」は、保証人も保証料も不要です。民間ローンにも、保証料無料のものが増えてきています。ただし、「保証料なし」のローンでは、審査基準が厳しかったり、融資手数料が高かったりすることもあるので、何が得かは全体を見て検討しましょう。

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