マンション用語集

フリーワード

カテゴリー

自動火災報知設備

:じどうかさいほうちせつび

自動火災報知設備とは、センサーで火災の発生を感知すると、音響装置を鳴動させて、建物の中にいる人々に報知し、安全な場所への避難と初期消火活動を促す設備のことです。
センサーには、熱感知器、煙感知器、炎感知器などの種類があります。劇場などの天井に取り付けられたスプリンクラー設備などは、自動火災報知器がベルを鳴らし、その音に反応して放水を始める仕組みになっているものもあります。


住宅性能表示制度には、「感知警報装置設置等級」が表示されます。等級は1~4までで、数値が大きいほど火災を早期に感知しやすくなっています。

コメントする

コメント一覧

まだコメントが投稿されていません。

コメントする

気になる用語ピックアップ

売建住宅

売建住宅とは、デベロッパー(不動産開発業者)が宅地を分譲し、契約の際に購入者と建築請負契約を結んで建てる一戸建て住宅のことです。建売住宅とは異なり、土地の売買の後で建物を建てるので、建物は個別の建築請負となります。すなわち、「建築条件付土地」の上に建てられるのが、売建住宅です。購入者は自由に設計プランを決めることができますが、施工会社が特定されているた...(続きを読む