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住宅ローン

:じゅうたくろーん

住宅ローンとは、マイホームの購入や新築・増築などの資金として金融機関から借りる融資のことです。
住宅ローンを受けるには、通常、一定の所得基準があります。また、建物などの融資対象不動産に担保として抵当権が設定されます。
住宅ローンの種類は、民間金融機関によるものと公的機関による融資があります。後者は旧住宅金融公庫が主に担ってきましたが、民間金融機関を住宅金融支援機構が支援する形の中間的ローンともいえる「フラット35」が登場したことで、住宅ローンは民間ローンおよび「フラット35」が主軸となっています。
また、住宅ローン金利は、固定金利型と変動金利型、選択型があり、返済方法には、元利均等型と元金均等型があります。


近年、住宅ローンの商品は多彩になり、選択肢が広がっています。民間金融機関も、銀行に加えて、住宅ローン専門会社の参入で競争が活発化しています。
従来は、融資限度額は購入価格の8割が一般的でしたが、フラット35は9割となり、商品によっては頭金0からの融資も登場しています。
金利や返済方法も、自分にあったものが選びやすくなりました。とはいえ、万一のことも考えて、無理のない返済計画が大切です。

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