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水道負担金

:すいどうふたんきん

水道負担金とは、水道の利用申込に際して水道局に納付しなければならないお金のことをいいます。
「水道加入申込金」「給水分担金」ともいい、地方公共団体によって必要なところと不要なところがあります。新規分譲住宅や別荘地などで、上下水道本管から水道管を引くための費用で、すでに引き込み済みの場合でも購入時に割り当てられることがあります。
現在では、不動産広告には基本的に水道負担金を含んだ金額が物件の販売価格として表示されています。ただし、古い広告の中には、価格と別に水道負担金を表示しているものもあります。


水道負担金は地域によって必要なところと不要なところがあり、金額も異なります。
メーターの口径によって金額が異なり、また、申込者が3年以上同じ地域に居住している場合は割り引くところもあります。金額は一般的に十数万円ですが、数十万円のケースもあります。
ちなみに水道代も地方公共団体によって異なります。その水道事業に要した開発費用(ダム建設や水道管埋設工事など)が多いほど、その水道を利用する世帯数が少ないほど、水道料金は高くなる傾向があります。
水道料金が高くても、ペットボトルの飲料水よりおいしいといわれる水道水もあります。

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