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ローン契約

:ろーんけいやく

ローン契約とは、金融機関と住宅ローンの借入契約をすることです。
正式には「金銭消費貸借契約」といいます。住宅ローンの契約に際しては、収入証明書、実印印鑑証明書、重要事項説明書、不動産売買契約書などが必要となります。
また、ローン契約にかかる諸費用として、事務手数料(3~5万円程度、金融機関により異なります) 、印紙税のほか、火災保険料、団体信用生命保険料(フラット35は任意加入)、保証料(不要のローンもある)、抵当権設定登記費用なども必要となります。


住宅ローンを借りてマイホームを手に入れるとき、ローンの契約そのものに諸費用がかかります。
費用は一般に、新築なら価格の2~5パーセント、中古では5~10パーセントになるといわれています。
これらの諸費用は手持資金で準備する必要があります。最近では頭金ゼロからの住宅ローンも登場していますが、諸費用については自己資金を用意しなければなりません。

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