マンション用語集

フリーワード

カテゴリー

減価償却費

:げんかしょうきゃくひ

減価償却費とは、減価償却資産の償却費のことです。
減価償却の方法には「定額法」と「定率法」があります。通常は「定額法」が適用され、毎年同じ額が償却されます。「定率法」の場合には、初めの年ほど多く、年とともに減少します。
2007年度の税制改正で計算方法が変わり、2007年4月1日以降に取得する減価償却資産について、償却可能限度額および残存価額が廃止され、1円まで償却されることになりました。
また、定率法の計算方法も大幅に変わりました。それ以前のものは「旧定額法」「旧定率法」として区別しています。


取得した建物の償却方法は、1998年4月1日~2007年3月31日に取得したものは「旧定額法」が、2007年4月1日以降は「定額法」が適応されます。
なお、取得した建物には、購入や新築したもののほか、相続や贈与によるものも含まれます。

コメントする

コメント一覧

まだコメントが投稿されていません。

コメントする

気になる用語ピックアップ

売建住宅

売建住宅とは、デベロッパー(不動産開発業者)が宅地を分譲し、契約の際に購入者と建築請負契約を結んで建てる一戸建て住宅のことです。建売住宅とは異なり、土地の売買の後で建物を建てるので、建物は個別の建築請負となります。すなわち、「建築条件付土地」の上に建てられるのが、売建住宅です。購入者は自由に設計プランを決めることができますが、施工会社が特定されているた...(続きを読む