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CP-C錠認定制度
:しーぴーしーじょうにんていせいど
CP-C錠認定制度とは、ピッキングに強いシリンダー錠を公的に認定する制度のことで、CP-Cは「Crime Prevention Cylinder」の略です。
警察庁の外郭団体である財団法人全国防犯協会連合会が、2000年から行っているものです。認定対象は、彫り込み錠、面付け錠の交換用シリンダーで、基本性能(かぎ違い数、耐久性)、耐破壊性能、耐ピッキング性能などを評価します。有効期間は3年です。
この制度は、錠前製品のみを対象としていましたが、2004年4月、錠前の他、ドア・窓ガラス・サッシなども加えた「防犯性の高い建物部品」が公開され、同制度は2004年5月20日をもって廃止されました。
新しい制度については、本用語集の「CPマーク」の項をご参照ください。
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