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固定資産税

:こていしさんぜい

固定資産税とは、土地や建物を所有している人に対して課される地方税のことです。
毎年、1月1日現在の所有者に対して、その資産のある市町村(東京23区の場合は都)から課税されます。
固定資産税の納付は、年度初めに「納付通知書」が送られてくるので、それに従って年4回に分割して納付します。
固定資産税の税額は、原則として「固定資産税課税標準額」の1.4パーセントとなっています。ただし、一定の新築住宅や小規模住宅用地などは軽減されます。


新築マンションや新築一戸建てを購入した場合、住宅を新築した場合には、建物部分に係わる固定資産税が軽減されます。
床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下の場合、新築から3年間または5年間にわたり、建物の固定資産税が2分の1になるなどの減額措置があります。
2008年1月1日までに東京23区に新築された住宅では、床面積50~120平方メートルの場合に3年間全額免除されます。
うれしい制度ですが、3年後あるいは5年後に納付書を受け取って驚かないように、最初から正規の税額も確認しておきましょう。

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