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団体信用生命保険

:だんたいしんようせいめいほけん

団体信用生命保険とは、住宅ローン申請者に万一のことがあった場合に、住宅ローンの残債を返済する保険のことです。
略して、団信と呼ばれます。ローン返済途中で、申請者(債務者)が死亡したり高度障害となったとき、債務者に代わって保険会社がローン残債を一括返済します。そのため、家族は残ったローンを支払う必要がなくなります。
民間金融機関の住宅ローンでは、加入が義務づけられています。公庫融資および「フラット35」では任意加入ですが、加入する場合が多いようです。


民間の住宅ローンでは、団信は通常ローン金利に、約0.3パーセント上乗せされます。
フラット35では、機構団信に任意で加入することになり、保険料は毎年1回、

該当年度の元本残高の平均額÷100万円×2830円
です。残高が減るにつれて保険料も安くなります。
フラット35では、入りたくなければ、入る必要はありません。ただし、入っていると安心です。

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