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DK / ダイニングキッチン

:だいにんぐきっちん

DKとは、ダイニングキッチンの略で、ダイニング(食堂)と、キッチン(台所)が一室となった空間のことです。
広告でDKと表示されているものは、ダイニングキッチンに使用できるだけの広さと機能が必要だとされていますが、具体的な広さの規定はありません。
K、DKLDKとの明確な区別はありませんが、一般的には6以上をDK、10以上をLDKと呼んでいます。Kには広さの基準は特にありません。また、8以上のリビングをLDと表記する場合もあります。


DKは、もともと食事をする家族団らんの空間をイメージしていました。しかし、広いリビングや開放的なキッチンなど、食事とくつろぎの空間に求めるものも多様化し、現在ではK、DK、LDKの広さや配置もさまざまになっています。
食卓と団らんの場を分けるか、同じにするかは、広さの問題だけでなく、ライフスタイルにも関係します。自分たちにとっての居心地の良さを基準に考えましょう。

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