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:まばしら
間柱とは、柱の間に壁の下地として立てる柱のことです。通常の柱は建物の構造を支えるために使われますが、間柱は主に壁をつくるための補強として使われます。つまり石膏ボードやサイディングなどの壁材を固定するための下地材です。そのため間柱は壁の厚さによってサイズが変わり、主に木造や軽量鉄骨建築物に使われています。
売建住宅とは、デベロッパー(不動産開発業者)が宅地を分譲し、契約の際に購入者と建築請負契約を結んで建てる一戸建て住宅のことです。建売住宅とは異なり、土地の売買の後で建物を建てるので、建物は個別の建築請負となります。すなわち、「建築条件付土地」の上に建てられるのが、売建住宅です。購入者は自由に設計プランを決めることができますが、施工会社が特定されているた...(続きを読む)
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