マンション用語集

フリーワード

カテゴリー

ロングライフ住宅

:ろんぐらいふじゅうたく

ロングライフ住宅とは、耐久性があり、長寿命な住宅のことを指します。
特に明確な定義はありませんが、建物の耐久性、耐火性、耐震性などの基本的な性能の高さ、通風・採光などの高い快適性、ゆとりや豊かさが感じられる空間、家族構成の変化に伴う将来的なリフォームへの対応、そして、それらを長期間(50年以上)維持し、対応していくための、しっかりとしたメンテナンス体制などは、長く暮らし続ける上で大切な要素です。このような条件を満たしている家が、ロングライフ住宅といえます。


ハウスメーカーによっては、独自にロングライフ住宅の基準を設けている場合もあります。
名称もメーカーによっていろいろですが、長く住み続けるための配慮がどのようになされているか、名称の有無にかかわらず、しっかり確認しましょう。

コメントする

コメント一覧

まだコメントが投稿されていません。

コメントする

気になる用語ピックアップ

売建住宅

売建住宅とは、デベロッパー(不動産開発業者)が宅地を分譲し、契約の際に購入者と建築請負契約を結んで建てる一戸建て住宅のことです。建売住宅とは異なり、土地の売買の後で建物を建てるので、建物は個別の建築請負となります。すなわち、「建築条件付土地」の上に建てられるのが、売建住宅です。購入者は自由に設計プランを決めることができますが、施工会社が特定されているた...(続きを読む